<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>とちみつ屋　はちみつ百科</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tochimitu.com/hyakka/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://tochimitu.com/hyakka/atom.xml" />
    <id>tag:tochimitu.com,2009-05-14:/hyakka//3</id>
    <updated>2009-05-25T07:47:37Z</updated>
    <subtitle>白山ろくの国産純粋はちみつ販売
</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Commercial 4.25</generator>

<entry>
    <title>はちみつはなぜ体に良いの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tochimitu.com/hyakka/post-5.html" />
    <id>tag:tochimitu.sakura.ne.jp,2009:/hyakka//3.33</id>

    <published>2009-05-25T07:41:17Z</published>
    <updated>2009-05-25T07:47:37Z</updated>

    <summary><![CDATA[◆&nbsp;胃腸に負担がかからないから、体に優しい     　はちみつの成分の約80％を占める糖分はブドウ糖と果糖からできています。体内でブドウ糖と果糖に分解される砂糖と比較すると、はちみつの糖分は砂糖より一段階、分解が進んだ状態といえます。つまり、それだけ体に吸収されるのが早く、胃腸に負担がかからない体に優しい食品なのです。体力の無いお年寄りや病後の方、スポーツ選手の栄養補給に向いています。 ...]]></summary>
    <author>
        <name>とちみつ屋</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tochimitu.com/hyakka/">
        <![CDATA[<h3>◆&nbsp;胃腸に負担がかからないから、体に優しい</h3>
    <p>　はちみつの成分の約80％を占める糖分はブドウ糖と果糖からできています。体内でブドウ糖と果糖に分解される砂糖と比較すると、はちみつの糖分は砂糖より一段階、分解が進んだ状態といえます。つまり、それだけ体に吸収されるのが早く、胃腸に負担がかからない体に優しい食品なのです。体力の無いお年寄りや病後の方、スポーツ選手の栄養補給に向いています。</p>
    <h3>◆&nbsp;甘くても太りにくいから、女性にうれしい</h3>
    <p class="pic2"><img src="/img/hyakka_6.jpg" alt="毎日の食卓にはちみつを" width="220" height="181" /></p>
    <p>　さて、糖分と聞くと、「太るのでは？」と思われる方も多いかもしれませんが、同じ量の砂糖とはちみつでは、はちみつの方が甘みが強いにもかかわらずカロリーは低いのです。さらに、はちみつの糖分はある一定量以上は血液中に吸収されませんので、砂糖より脂肪になる率が低いといわれています。ですから、毎日の食生活で砂糖のかわりにはちみつを使えば、それだけでダイエット効果も期待できるのです。<br />
      　また、はちみつには糖分以外にもカルシウムなどのミネラルや、ビタミンＣなどのビタミン類、栄養豊富な小さな花粉なども含まれています。それら全てが自然の恵みそのもの。日々の生活の中でちょっと疲れた体に、自然の力を取り入れてみませんか？</p>]]>
        <![CDATA[<h4>お菓子などに砂糖の代わりにはちみつを使う場合、同じくらいの甘さにするにはどのくらいの量にしたらいいのでしょうか？</h4>
      <p>砂糖１に対してはちみつ0.57が同じ甘さだと言われています。お料理に使うときは、約半分と覚えておくと良いでしょう。<br />
        はちみつの自然な甘みはフルーツにピッタリですから、フルーツを使ったお菓子に使うのが特におすすめです。また、砂糖がわりにお料理に入れると、まろやかで奥の深い味やキレイな照りが出るので、いつものお料理がワンランクアップします。<br />
      経験談なので理由は分からないのですが、クッキーや煮豆に使用すると、固い仕上がりになりますので、はちみつお使いになるときは、少量ずつ試してみられることをお勧めします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>完熟はちみつとは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tochimitu.com/hyakka/post.html" />
    <id>tag:tochimitu.sakura.ne.jp,2009:/hyakka//3.29</id>

    <published>2009-05-25T07:41:12Z</published>
    <updated>2010-01-29T03:23:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[◆&nbsp;花の蜜をみつばちが熟成・濃縮させたものが「はちみつ」です     果物に「完熟」という表記がされているのを見たことがある方は多いと思います。でも、はちみつにも完熟って言葉を使うんですよ。みなさんは、完熟はちみつとはどういうことかご存じですか？                   矢印の先の白く穴がふさがった部分が蜜蓋。この下に完熟のはちみつがたっぷりつまっています。         ...]]></summary>
    <author>
        <name>とちみつ屋</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tochimitu.com/hyakka/">
        <![CDATA[<h3>◆&nbsp;花の蜜をみつばちが熟成・濃縮させたものが「はちみつ」です</h3>
    <p>果物に「完熟」という表記がされているのを見たことがある方は多いと思います。でも、はちみつにも完熟って言葉を使うんですよ。みなさんは、完熟はちみつとはどういうことかご存じですか？</p><br />

    <div class="pic">
      <p><img src="/img/hyakka_5.jpg" alt="蜜蓋がかけられた巣" width="192" height="139" /></p>
      <p>矢印の先の白く穴がふさがった部分が蜜蓋。この下に完熟のはちみつがたっぷりつまっています。</p>
    </div>
    <p>　みつばちが花から集めてきたばかりの蜜は、余分な水分がたくさん含まれた「花蜜（ネクター）」と呼ばれる蜜です。まだ、完全なはちみつとは言えません。糖度も30～50度と低く、その成分はショ糖です。みつばちたちはこの花蜜に体内の酵素を加えて成分を果糖・ブドウ糖へを変化させ、羽ばたきで風を送って余分な水分を飛ばしたりして、熟成・濃縮させていきます。こうしてできあがったのが完熟のはちみつです。糖度は約80度にもなります。<br />
      　みつばちは日が昇ると一斉に飛び立ち、日中はせっせと蜜を集めます。夜間は一生懸命羽ばたきで風を送り、はちみつが完熟すると、蜜蝋で蓋をして（蜜蓋＜みつぶた＞といいます）貯蔵します。養蜂家が巣箱からはちみつを取り出す作業をするのは早朝のまだ薄暗い時間帯。この時間帯なら、蜂が集めてきたばかりの薄い花の蜜が混ざることがないからです。</p>
    <h3>◆&nbsp;完熟はちみつはすごい！</h3>
    <p>　完熟はちみつは腐ったり成分が変化するようなことはありません。ピラミッドの中から、3000年以上も昔に採取されたはちみつが発見されたことがあるのですが、その成分は全く変質していなかったという記録が残っているほどです。<br />
    　とちみつ屋で扱っているはちみつは完熟の純粋はちみつです。賞味期限の記載が義務づけられていますので、賞味期限を製造日より２年後の日付にしてありますが、特に劣悪な保存でない限り、２年を越えてもおいしくお召し上がりいただけます。どうぞ、いつもキッチンに常備しておいてください。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>はちみつって冷蔵庫にいれて保存するもの？　<br />
      それもよくわからなくて困ってます。</h4>
      <p>はちみつには殺菌力があり保存性が良いため、保存に神経質になる必要はありません。直射日光を避けて常温で保存すれば何年でもおいしくいただけます。ぜひ、食卓の上など手の届きやすい場所に置いて、日常的にお使い下さい。温度が低いと結晶しやすくなりますので、冷蔵庫には入れない方が良いです。結晶した場合も湯煎でとかせば元にもどります。（結晶のとかし方は<a href="post-2.html">こちら</a>）</p>

<h4>久しぶりにはちみつの瓶の蓋をあけたら、<br />
      爆発したように、はちみつが飛び散ってしまいました。</h4>
      <p>完熟のはちみつは、長期間保存しても変質することはありません。しかし、完熟前に採取したはちみつは、余分な水分が含まれているため、発酵してしまうことがあります。<br />
発酵したはちみつをそのまま放置しておきますと、瓶の中にガスがたまり、蓋をあけたときに中身が吹き出すこともあります。<br />
発酵したはちみつは、召し上がっても大丈夫ですが、風味が落ちていますし、発酵が進むと酸味が出てきますので、なるべくお早めにお召し上がりください。カレーの隠し味などに使われた方が良いかもしれません。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>他の花の蜜は混ざらないの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tochimitu.com/hyakka/post-1.html" />
    <id>tag:tochimitu.sakura.ne.jp,2009:/hyakka//3.30</id>

    <published>2009-05-25T07:40:50Z</published>
    <updated>2009-06-12T12:54:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[◆&nbsp;みつばちたちはせっせと同じ花の蜜を集めます     　とちみつ屋のはちみつは『栃』の花の蜜ですが、はちみつには他にもアカシアやレンゲなどいろいろな種類があります。でも、どうして、ある一つの花の蜜だと言えるのでしょうか？       　みつばちにはいちばん効率よく蜜を集める習性があります。たくさん蜜をふく花を見つけたら、近くに他の花が咲いていたとしても無視して、お目当ての花だけを集中し...]]></summary>
    <author>
        <name>とちみつ屋</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tochimitu.com/hyakka/">
        <![CDATA[<h3>◆&nbsp;みつばちたちはせっせと同じ花の蜜を集めます</h3>
    <p>　とちみつ屋のはちみつは『栃』の花の蜜ですが、はちみつには他にもアカシアやレンゲなどいろいろな種類があります。でも、どうして、ある一つの花の蜜だと言えるのでしょうか？<br />
      　みつばちにはいちばん効率よく蜜を集める習性があります。たくさん蜜をふく花を見つけたら、近くに他の花が咲いていたとしても無視して、お目当ての花だけを集中して集めるのです。<br />
      </p><br />
      <div class="pic">
        <p><img src="/img/hyakka_4.jpg" alt="栃の花" width="192" height="156" /></p>
        <p>＜栃の花＞<br />
          栃の木は街路樹などに使われていることもあるので、見たことのある方もいらっしゃるのでは？</p>
      </div>
    <p>　栃の花が咲く頃の山には、栃ぐらいしかたくさん蜜をふく花がありません。そして白山ろくには栃の木がたくさん自生しています。みつばちたちはせっせと栃の花の蜜だけを集めますから、この時期に採取したはちみつは栃の花の蜜だけということになります。とはいえ、みつばちのすることなので絶対ではないでしょうし、栃の花のシーズン直前の別の花の蜜が少し残って混ざってしまうことも考えられるので、完全に100％栃の花の蜜だけとは言い切れないのですが...。<br />
      <br />
      　栃の花の季節の終わり頃には栗の花が咲き始めます。栗の花もたくさんの蜜をふきますが、栗の蜜は独特の風味が強すぎて、かなり食べづらいです。養蜂家は「酔う」という言い方をするくらいです。（でも、以前、巣箱の中でとちみつと栗の蜜が混ざったものを食べたことがありますが、これはおいしかったです）<br />
　栗の蜜が巣箱に入るようになったら、その年のとちみつの採取は終わりです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>どうして１歳未満の乳児に与えてはいけないの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tochimitu.com/hyakka/post-4.html" />
    <id>tag:tochimitu.sakura.ne.jp,2009:/hyakka//3.32</id>

    <published>2009-05-25T07:39:29Z</published>
    <updated>2009-05-25T07:42:26Z</updated>

    <summary><![CDATA[◆&nbsp;１歳まではちょっと我慢。１歳を過ぎたら安心して与えられます。          　小さなお子様をお持ちのお母様方なら、一度は「１歳未満の乳児にはちみつを与えてはいけない」ということを聞いたことがあると思います。育児書や母子手帳などにも書かれていることが多いようです。市販されているはちみつのラベルにも、注意書きが書かれていることがあります。（とちみつの裏ラベルにも記載してあります）  ...]]></summary>
    <author>
        <name>とちみつ屋</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tochimitu.com/hyakka/">
        <![CDATA[<h3>◆&nbsp;１歳まではちょっと我慢。１歳を過ぎたら安心して与えられます。</h3>
    <p class="pic2"><img src="/img/hyakka_2.jpg" alt="スプーンですくったはちみつ" width="180" height="180" /></p>
    <p>　小さなお子様をお持ちのお母様方なら、一度は「１歳未満の乳児にはちみつを与えてはいけない」ということを聞いたことがあると思います。育児書や母子手帳などにも書かれていることが多いようです。市販されているはちみつのラベルにも、注意書きが書かれていることがあります。（とちみつの裏ラベルにも記載してあります）<br />
      <br />
      　では、なぜ乳児にはちみつを与えてはいけないのでしょうか？<br />
      <br />
      　はちみつは基本的に加熱等の処理をしていない自然そのままの食品です。そのため、ごくまれに自然界に普通に存在するボツリヌス菌が入り込み、はちみつの中に残ってしまうことがあります。この菌は１歳以上になれば体内で繁殖することはないので安全なのですが、乳児は腸内細菌が少ないためボツリヌス菌が増殖し、乳児ボツリヌス症になってしまうことがあります。<br />
    　なんとも恐ろしげな名前の病気ですが１歳まではちみつを与えなければ大丈夫。はちみつは栄養豊富な食品なので、元気なちびっ子にはぜひ与えたい食品です。１歳を過ぎましたら、おやつやお料理などにたっぷりお使い下さい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>はちみつが白く固まってしまったら...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tochimitu.com/hyakka/post-2.html" />
    <id>tag:tochimitu.sakura.ne.jp,2009:/hyakka//3.31</id>

    <published>2009-05-25T07:35:55Z</published>
    <updated>2009-05-25T07:36:57Z</updated>

    <summary><![CDATA[◆&nbsp;はちみつが白く固まるのは、はちみつ本来の性質です     　買ったときは何ともなかったのに、ある日気がつくとはちみつの中に白いものができているということがあります。そして、それは日を追うごとにだんだん増えていくので、もしかして腐ったんじゃないかとなんだか不安に......。     　でも、ご心配なく。天然のはちみつは白く結晶してしまうことがあります。この結晶ははちみつに含まれる花粉...]]></summary>
    <author>
        <name>とちみつ屋</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tochimitu.com/hyakka/">
        <![CDATA[<h3>◆&nbsp;はちみつが白く固まるのは、はちみつ本来の性質です</h3>
    <p>　買ったときは何ともなかったのに、ある日気がつくとはちみつの中に白いものができているということがあります。そして、それは日を追うごとにだんだん増えていくので、もしかして腐ったんじゃないかとなんだか不安に......。<br />
    　でも、ご心配なく。天然のはちみつは白く結晶してしまうことがあります。この結晶ははちみつに含まれる花粉を中心にして、ブドウ糖が集まって固まったもので、はちみつ本来の性質です。品質や栄養分等が変質したとか、腐ったとかいう訳では決してありませんので、安心してお召し上がり下さい。</p>
    <h3>◆&nbsp;結晶の溶かし方</h3>
    <p>　結晶してしまった場合、そのままでは舌触りが悪いと思いますので、次のように湯煎にかけて溶かしてください。カレーなどの隠し味に使うようなときは、結晶のままお使いいただいても構いません。<br />
    　一旦、結晶を湯煎で溶かしてしまえばしばらくは結晶しませんが、少しでも溶かし残しがあると、またすぐに結晶してしまいます。完全に溶けるまでじっくり湯煎して下さい。</p>
    <ol>
      <li>鍋に水を入れ、結晶したはちみつをビンのまま入れます。ビンのふたは取ります。水面がはちみつの量より少し下になるようにして下さい。</li>
      <li>鍋を火にかけ、50～60度ぐらいのお湯で湯煎にかけ、はちみつをかきまぜながら結晶をとかします。はちみつは45度以上になると成分が変化するので、お湯が熱くなりすぎないように注意してください。</li>
      <li>結晶が溶けたらお湯から出して自然に冷まします。</li>
    </ol>]]>
        <![CDATA[<h4>はちみつって冬になると固まったりしますよね。<br />
      うまく固まらない方法はないのですか？</h4>
      <p>　はちみつが結晶してしまうのは、天然はちみつの性質として仕方がないことです。結晶のしやすさは花の種類によって違います。とちみつは比較的結晶になるのが遅い方ですが、それでもいつかは必ず結晶になってしまいます。<br />
      　完全に結晶させないというのは無理なのですが、はちみつは寒い場所に保管すると結晶しやすくなりますので、特に冬場は寒くなりすぎない場所に置くようにして下さい。（でも、寒くなくても結晶するときはしますので、それはしょうがないと思ってくださいね）。</p>
      <h4>最近の蜂蜜は寒くなっても白くならないのがあるので、<br />
      多分この蜂蜜は純粋な蜂蜜じゃないと思ってるんですがどうなんでしょうか？</h4>
      <p>　最近、スーパーなどには、結晶になりづらいはちみつが売られています。はちみつの結晶は、はちみつに含まれる花粉を中心にしてブドウ糖が集まったものなのですが、結晶になりづらいはちみつは、この核となる花粉を取り除くなどの加工をしてあります。<br />
        　花粉は、はちみつ１グラム中に千～３万個も含まれており、主な成分はタンパク質と糖質です。この栄養豊富な花粉を取り除いてしまうとは、なんとももったいない話だと思いませんか？　加工をしたはちみつも、はちみつ以外の原料は使用していないので「純粋」には違いないかもしれませんが、これではとても「天然」とは呼べません。<br />
      　とちみつ屋のとちみつは何の加工もしていない、みつばちがつくりあげたそのままのはちみつです。自慢じゃありませんが、しっかり結晶もします。それが本物、天然の証なのです。</p>
      <h4>蜂蜜が固まってしまった時、ついレンジでチンしちゃうんですけど、<br />
      やらないほうがいいでしょうか？</h4>
      <p>少量であれば、電子レンジで弱く加熱するのも手軽な方法です。加熱しすぎると、成分が変化したり、味が変わったりしますので、ご注意下さい。</p>
      <h4>冬になると純粋なはちみつは固まるとＨＰにもありましたが、今年の冬は固まりませんでした。純粋なはちみつでもこのような事はあるんでしょうか。</h4>
      <p>　純粋なはちみつは、実は、品質に微妙なばらつきがあります。同じ花のはちみつであっても、巣箱によって、また採取場所によって、少しずつ違うのです。とはいえ、味を左右するほどのものではありませんし、品質の良し悪しでもありません。<br />
        　はちみつの結晶は、はちみつに含まれる花粉を核にしてできます。そのため、花粉が多ければ結晶しやすく、花粉が少なければ結晶しづらくなります。養蜂家の話によれば、どういう訳か花粉を好んで集めてくる蜂や、蜜ばかりを集めて来る蜂がいるそうです。たまたま、お客様にお届けしたはちみつには花粉が少なかったのでしょう。（それでも、ずっと置いておくといつかは結晶します）<br />
      　私どもで同じように保管していても、結晶するビンとしないビンができます。自然のいたずらだと考えていただければと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>おいしいはちみつの選び方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tochimitu.com/hyakka/post-3.html" />
    <id>tag:tochimitu.sakura.ne.jp,2009:/hyakka//3.28</id>

    <published>2009-05-25T06:58:08Z</published>
    <updated>2009-05-25T07:52:20Z</updated>

    <summary><![CDATA[◆&nbsp;スーパーで買ったはちみつは......     　みなさまから寄せられたメールに、「いつもスーパーではちみつを買っているけど、あまりおいしくない」とか「味がくどいような気がする」などと書かれていたものがちらほら見られました。でも、スーパーなどの量販店に置かれているはちみつすべてがあまりおいしくないのではありません。       　はちみつと称して売られているものは基本的に１００％純粋...]]></summary>
    <author>
        <name>とちみつ屋</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tochimitu.com/hyakka/">
        <![CDATA[<h3>◆&nbsp;スーパーで買ったはちみつは......</h3>
    <p>　みなさまから寄せられたメールに、「いつもスーパーではちみつを買っているけど、あまりおいしくない」とか「味がくどいような気がする」などと書かれていたものがちらほら見られました。でも、スーパーなどの量販店に置かれているはちみつすべてがあまりおいしくないのではありません。<br />
      　はちみつと称して売られているものは基本的に１００％純粋なはちみつなのですが、産地や蜜の採取方法、加工方法に違いがあります。また、店頭に置かれているはちみつは外国産が圧倒的に多いのですが、国産の方がクセが少なく風味が良いと言われています。ラベルをしっかり確認して、国産で産地や生産者（製造元）がしっかりした少々お高いはちみつを購入すればきっとおいしいと思います。</p>
    <h3>◆&nbsp;採取方法の違い</h3>
    <p class="pic2"><img src="/img/hyakka_1.jpg" alt="とちみつの瓶" width="191" height="146" /></p>
    <p>　店頭に並べられているはちみつのラベルをよく見てみると、「栃」や「レンゲ」、「アカシア」などの花別の名前が入っているものと、単に「はちみつ」としか書かれていないものがあります。<br />
      　とちみつ屋のとちみつもそうですが、花別の名前がついているものは、その花の蜜だけが集まるようにその花の盛りの期間限定で採取（採蜜）します。（<a href="post-1.html">『他の花の蜜は混ざらないの？』</a>を参考にして下さい）この方法で集めた蜜は余計な味が混ざらないため、まろやかで上品な風味を楽しめますが、どうしてもお値段が割高になってしまいます。<br />
      　「はちみつ」としか書かれていないはちみつの多くは採蜜時期や花を限定せずに採蜜しているので、いろんな花の蜜が混ざっています。中国産を始めとする外国産のはちみつにこの採蜜方法が多く、安価なのですが、味の方は残念ながらあまり期待できません。</p>
    <h3>◆&nbsp;加工方法の違い</h3>
    <p>　完熟のはちみつには濃度があり、蜜蓋がかかっていたりするために扱いづらく、採蜜に手間ひまがかかります。（<a href="post.html">『完熟はちみつとは？』</a>を参考にして下さい）そのため、作業効率を上げるために、みつばちが蓋をしてしまう前、つまりまだ完熟ではないはちみつを採蜜し、加熱して濃縮させている場合があります。<br />
      　また、店頭で結晶してしまうと売れなくなってしまうため、はちみつに含まれる花粉を除去して結晶しずらくするという加工をしていることもあります。<br />
      　はちみつはみつばちたちが完熟させた時点で味も風味も栄養分も完成している食品です。人間が余計な手を加えれば加えるほど、そのおいしさも栄養も消えていってしまいます。<br />
      　とちみつ屋のとちみつは栃の花の満開の季節限定で採蜜した完熟蜜を、熱を加えず（結晶をとかすために湯煎にかけることはあります）、余計な加工もせず、みつばちがつくりあげたそのままのはちみつをビンにつめています。ですから、自然の恵みそのものが生きています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
