とりの照り焼き
はちみつの風味が生きる、甘辛のしっかり味がごはんにピッタリです。
つやつやの照りも、見るからにおいしそう♪
照り焼きのタレにはちみつを使うと、きれいな照りが出て、見るからにおいしそうに仕上がります。味もまろやかでコクが出るので、「お料理の腕が上がったね!」と家族のみんなから誉められそう。
はちみつには肉や魚の臭いを抑える効果があります。濃いめの味付けの肉・魚料理でしたら、砂糖のかわりにぜひ一度はちみつを使ってみてくださいね!
【材料・分量(2人分)】
鶏もも肉……1枚
<漬け汁>
しょうが汁……大さじ1
酒……大さじ1
塩……少々
<タレ>
しょうゆ……大さじ2
酒……大さじ2
はちみつ……大さじ1強
【作り方】
- 鶏もも肉を2つに切り、皮にフォークで穴をあけ、漬け汁に20~30分つけます。
- 鶏肉の漬け汁を切り、フライパンを中火で熱して皮目をこんがり焼きます。皮に焦げ目がついたら裏返し、蓋をして弱火で中に火が通るまで焼きます。
- フライパンに出た余計な油や焦げ付きをキッチンペーパーできれいにふき取ります。
- タレの材料を混ぜ合わせてフライパンに入れ、中火で煮詰めて鶏肉にからめます。
- 食べやすい大きさに切っていただきます。
【ワンポイント】
- フライパンに出た余計な油や焦げ付きをきれいにふき取らないと、タレがうまくからみません。
- はちみつの入ったタレを火にかけると強いはちみつの香りがするので、最初はびっくりするかもしれませんが、煮詰めていくと落ち着くので大丈夫です。
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